
相撲漫画が原作の相撲…ではなく格闘ゲームです。
私は格闘ゲームが得意ではないのでずっと購入せずにいたのですが、メガドラミニ2に収録されると知ったら妙に欲しくなり、遅ればせながら入手しました。
そこから2年以上経ち、やっと70戦目に勝てたので、ようやくブログに載せられます。

原作漫画やアニメは見たこと無いのですが、相撲…みたいな格闘を70戦するだけなので特に問題無いです。
「張り手した後に上手投げでないと絶対に勝てない~」みたいな原作再現を要求するゲームじゃないんでね。

それでは九月場所の初日からスタート、対戦相手は立山関です。
格ゲーあるあるの戦闘前に煽りあう画面…これを70回見ることになるのか~。

格ゲーが苦手なのでこの技だけ練習しました、時空念動波…超ねこだましで相手は強制ピヨりです。
方向ボタンを一回転させる技なので難しいですが、ピヨり中にラッシュを仕掛けるパターンでしか勝てません。

時空念動波の成功率が高くないのでミスると簡単に負け、主人公がプレイヤーに対して怒ります。
コンティニューは3回まで…、使い切る前に次のパスワードまで勝たねば。

場所の中日(8日目)と千秋楽(15日目)が終わると、理事長からコンティニュー用のパスワードが発表されます。
播磨灘を嫌っている理事長が次の対戦相手の名前を言うセリフが、そのままパスワードなんですよ。

千秋楽も勝った、これにて15連勝達成です。
格ゲーあるあるの試合後の画面、顔がボコボコにはなりませんがバツ墨が表示されます。

イージーモードでは九月場所の15試合終了で終わりです。
…イージーモードでも私、かなりコンティニューしてここまで来たのですが。

難易度ノーマルにして九月場所を終えるとビジュアルシーンが入り新展開です。
播磨灘を引退させたい理事長が、障害事件を起こして謹慎中の鬼神竜関を復帰させて刺客とします。

その鬼神竜とは九州場所の十三日目に初対戦、時空念動波に失敗し逆に相手の必殺技・竜王天烈掌を喰らいました。
ちなみにこの鬼神竜、原作に登場しないゲームオリジナルキャラだそうです。

代わり映えのしない土俵画面が延々と70回なので飽きて来ますが、そこは途中で入るビジュアルシーンでカバー。
鬼神竜も横綱に昇進しましたが播磨灘には勝てない、それならばと同じ部屋に移籍して来て内から観察したいのか…それとも?

何度もコンティニューしてますが4場所全勝で60連勝した播磨灘、この夏場所で10連勝すれば目標の70連勝になります。
このレポーターさんとイージーモードクリア時のキャラだけでしょうか、このゲームに登場する女性は。

十日目は改名した鬼神灘との横綱対決、逆に正確な時空念動波を使われて負けまくりです。
この場面では分かりづらいですが、鬼神灘は顔にくまどりを施していてラスボスっぽい見た目にもなっています。

鬼神灘が強すぎて心が折れかけていましたが、ようやっと勝ててエンディングが見れました。
この次はハードモードに挑戦しましたが、最初のパスワードにも到達できません…。

ハードモードでクリアすると見られる播磨体操第一、このゲームの代名詞でもあります。
でもハードモードは全く勝てないので、大人しく体操を見れるパスワードを入力しました。

原作を見たことはないですが、破天荒な横綱が無茶をする漫画だとは知っています。
なので相撲ゲームではなく格闘ゲームにしたのは雰囲気に合っていると思います。
あとは私が腕を磨いて、もっと破天荒な動きをさせたいのですが…。
こればっかりは向き不向きですかねぇ。
