
超有名アクションゲームのゲームボーイ移植作品です。
ゲームボーイ版は相手側にモンスターを送り込む対戦モードもありますが、そちらは遊んだことがありません。
まぁ、オーソドックスな通常の一人用プレイで遊ぶとしましょ。
今作にはエンディングが無いので、フルーツターゲットを全部取るまでを目標に頑張ります。

始まりましたゲームボーイ版、画面に迷路が入りきらないのでスクロール方式ですが、初見でビックリしたことを今でも覚えています。
そして4匹のモンスターが同じ色で見分けがつかないこともゲームボーイ版の特色と言って良いでしょう。

まずは1面のフルーツ・さくらんぼです、なぜ2個ペアのさくらんぼを2面ではなく1面に配置したのか昔から疑問に思っていたクソガキでした。
パワーエサを食べたのでモンスターが変色していますねぇ、子供の頃はモンスター退治に躍起になっていましたが大人になると今のうちに進めようと思考が変わりました。

スクロール方式になっても有名過ぎる迷路は覚えているので問題無いですね、1面クリアです♪
面クリはジングルも無くフラッシュするだけ、オリジナルに忠実だけどちょっぴり寂しいなぁ。

2面のフルーツはイチゴ、ほらぁイチと付くから1面と2面のフルーツを逆にすればとクソガキ時代は思っていたのです。
…しかしイチ・ゴなので、この論法だと15面のフルーツターゲットにするのが最適になってしまいますが。

2面クリア後はこれまた有名なコーヒーブレイク、追いかけられたパックマンが巨大化して逆に追いかけるデモです。
ここの軽快な音楽も簡単ながらクセになるんだよなぁ~。

3面からは2面続けて同じフルーツターゲットになります、3・4面はオレンジですね。
このフルーツを柿と言う人もいましたが、この葉っぱの形状はオレンジでしょう。

5面からのフルーツは林檎、アダムとイブが食べた禁断の果実かも知れません。
林檎は他にも万有引力の発見やウィリアム・テルに射貫かれたり、白雪姫を倒すなど逸話が多いですな。

5面クリア後のコーヒーブレイクは、追っかけるモンスターが途中のクギに引っかかり一部が裂けちゃうモノ。
何かグロいと思っていましたが、これはモンスターの服らしいです…モンスターも服を着てるんだ。

7面からのフルーツはメロン、今年もお中元で美味しく御馳走になりました。
しかし複数の家から届くと短期間に何度も食べることになり、ありがたみが減るなぁと生意気なことを言ってみたり。

7面でミス、パックマンが溶けてしまった…。
最初の1機が早いステージでやられるたびにリセットしていましたが、7面まで来れたなら続けて良いでしょう!

8面クリア後のコーヒーブレイクは、服を直したモンスターだったが裸にされて逃げて来るというモノ。
これもパックマンに喰われて身体の大部分を欠損しながらも逃げて来た…ってグロい想像をしていました。

9面からのフルーツはボス・ギャラクシアン…フルーツ?
子供の頃は自分の知らない花みたいな海外のフルーツだと思っていました。

11面からはベル、もう完全にフルーツって括りは無くなりました。
オリジナル版はレモン味のかき氷なんて言われていましたが、ドットを書き直したのでしっかりベルに見えますね。

13面からは鍵、これで全部のフルーツターゲットを出したぞー!!
後はどこまで伸ばせるか、やってみましょ。

15面で力尽きました。
フルーツターゲットの鍵が3回続いたので、鍵が最後だとも証明できて良かった~。
やはり古典名作は今遊んでも面白いです。
さぁ皆も今すぐグーグルでパックマン検索をして遊びましょ!
