今回はゲームボーイのハテナの大冒険です。

アーケードからアレンジ移植されたクイズゲームです。
当時ゲーセンで遊んだことがあるのですが、財力の無い学生だったので連コもできずクリアできませんでした。
大人になって少しは財力を持った頃には、ゲーセンから消えていましたねー…。
その無念を晴らすため(?)に買ったゲームボーイ版、久しぶりにプレイです。

カプコンの6つのゲームをモチーフにした各マップを好きな順番でクリアして行くタイプなので、最初は単純な『1943』にしましょ。
マップを選ぶとヒント等を教えてくれる紹介文が出ますヨ。

マップはスゴロク風に移動するけれど、移動歩数はサイコロではなくボールをチョイスなので狙ったマスへ行きやすいです。
選んだ後は右上に表示されているジャンルのクイズを1問、正解すれば移動できます。

クイズ画面はこんな感じ、左に自分のライフが表示されています。
移動のクイズは1問だけど、ボス戦では右に敵のライフが表示されるので削り切るまでクイズが続きます。

スゴロク風マップにはアイテム入りの宝箱や移動力アップマス・マイナスイベントマス等がある上に、各ゲームのデザインがされていて良い感じです。
大きいマスはクイズバトルをするボスの居るマスです。

中ボスとの対決前画面は『ロックマン』っぽいですな。
ここ『1943』ワールドの中ボスはリバイアサン…こんな名前の敵いたの?

スゴロクでゴールすると面ボスとのクイズ対決、つっても中ボス戦と同じですね…敵ライフは少し多いけれど。
ボスが董卓ってことは、敵を日本軍から三国志の武将名に差し替えたファミコン版なんですね。

各ワールドをクリアすると水晶を奪還、6つ取り返すのが目的です。
水晶にCの文字…、勘の良い人はスグ6文字が分かりますよね。

次は『ファイナルファイト』のマップ、面ボスはダムドです。
『1943』はラスボスの董卓が面ボスだったのに、こちらは1面のボスが出るんだね。

今度は『ストライダー飛龍』を選びました、んでコッチはラスボスのグランドマスターが面ボスです。
先の2マップは切り抜けられたのに、ここでコンティニューしました…つーかこの後は何度もコンティニューしております。

お次は『仮面の忍者 花丸』をチョイスし、面ボスはガマ童子 飛之助です。
また1面のボスですねぇ、ラスボスか1面ボスかを選ぶ基準は何なんでしょ。

『ロックマン』の面ボスはご存知Dr.ワイリー、このマップは1本道だけど中ボスが4体と多いです。
エレキマン・ウッドマン・クイックマン・ガッツマンを倒してワイリー城へ行く展開は熱いゼ!

『魔界村』の面ボスじゃないのにコチラではボスに昇格、しかも中ボスには『大魔界村』の1面ボス・シールダー…どうなってんの?

6つの水晶を取り返すと現れる最終マップ、コチラも一本道ですね。
ここは別ゲームのモチーフではなくオリジナルです。

ラスボスのクイズマスター、一度倒しても第2形態があってキツいです。
今回は攻撃力2倍のアイテムを持ち込んで倒しました。

スゴロク形式だけれど出目をコントロールできるので、狙ったマスに行けるのが良いですね。
ちなみに久しぶりに遊んだら、こんなに面白かったっけ?と言うのが素直な感想です。
これはまた数年後に遊ぶと新鮮に面白さを得られそうで、今から楽しみだなぁ。
