チラ裏げーむ録

遊んだレトロゲームを記録しておくチラシの裏っぽいブログです。攻略情報や裏技なんかは無いけれど、ネタバレはあるので注意 ★更新日が10の倍数日になりました★

けろけろけろっぴの冒険日記 ~眠れる森のけろりーぬ~

今回はスーファミけろけろけろっぴです。

サンリオキャラを使ったRPGです。

ファミコンで出たけろけろけろっぴのゲームは2作とも楽しく遊べたので、このスーファミ版も買いました。

でも遊んでみたら…、ど~にも私にゃ続ける気にならなくて放置したまま十年以上経ちました。

そろそろ手放すために一度はクリアしておこうと、重い腰を上げたところです。

それではヤル気を出してみますか。

オープニングもほとんどゲーム中のドットキャラの動きで説明している中、珍しくけろっぴの姿が一枚絵で表示されます。

後はドーナツの絵とラスボスのシルエットのみ、さらにはエンディングでも一枚絵は無いので貴重ですな。

町の中はこんな感じ、お花で文字を書いていたりキャラを描いていたりします。

そのためか施設は少ないのに町は無駄に広いな~と思うんですよね。

町の中で再開用パスワード・通称日記が見れるんだけど、平仮名カタカナ数字が混じって20文字…。

これが前に続ける気にならなかった原因のひとつです、しかも入力には上下で50音をリール式に選択という面倒臭さ。

フィールド画面はこんな感じ、こちらもマップが広くて次の目的地までがかなり遠いです。

RPGなのでランダムエンカがありますが、遠距離移動なので何度も何度も何度も戦闘になっちゃいます。

戦闘画面がこちらですが負けても町に戻されたりせず体力1でその場で復帰…、もう体力回復しないで負けても良いやの精神で進みます。

だってRPGと言いつつ経験値が無いんですもん、ザコに勝っても少しのお金が入るだけなのでゾンビ進軍です。

最初に仲間になったのはたあ坊、これでやっと死亡しまくりの一人旅が終わります。

しかし仲間になったって言うのにお互いそっぽを向いてんだね、君たち。

迷いの森の奥でマイメロディを救出、でも仲間にはなりません…たあ坊と代わって欲しいなぁ。

経験値が無く進行度で成長するシステムで、けろっぴとたあ坊の違いもほとんど無いんだもん…見た目だけでもマイメロディにしてくれよ。

徒歩移動の他に乗り物も登場します、船だったり気球だったりロケットだったり。

でも乗り物は自動操縦、飛べる乗り物でマップの隅々を見てみたかったなぁ。

レイクタウンでキティちゃん登場、サンリオと言えばやっぱこの方ですよね。

でもコチラも仲間にはなりません…ロムに描かれている7名が入れ替わりでパーティになるかと思っていたのに。

3人目の仲間はハンギョドン、色合いも地味なのでやっぱり赤系統の女の子キャラを入れて欲しかった。

しかしこれで勢揃いです、やはり戦いは数だよ兄貴ってなもんで1ターンに3回行動できるようになったのは単純に嬉しい。

洞窟にて初のボス戦、相手はダームです。

ボスでも体力を表示してくれるので親切ですね、ぶっちゃけ苦戦する相手でも無かったし。

ついに来ましたラストダンジョン、ジェルスの城です。

しかし3人揃ってからラスダンまでの展開が早いですねぇ、揃うまでの方が長かった気がします。

城内で捕らわれのけろりーぬを発見、お気楽に寝ているのではなく眠らされている様です。

今までのダンジョンには謎解き要素が無かったけれど、ここだけ簡単ながら有りますゾ。

ラスボスのジェルスとは、けろっぴとハンギョドンの生臭いコンビで戦います。

たあ坊は「俺に構うな先に行け」の熱い展開をしたのではなく、途中で捕まりました。

再開パスワードを入れるのが嫌で、電源入れっぱなしでクリアまで遊びました。

通しで遊べばプレイ時間はそれ程のものでは無いと思いますが、1時間もプレイするとヤル気が無くなってズルズルと数日かけてクリアしました。

…このプレイスタイルになったことが、このゲームの私の評価を如実に表していると思います。

私ゃファミコン版さえあれば良いさ。