チラ裏げーむ録

遊んだレトロゲームを記録しておくチラシの裏っぽいブログです。攻略情報や裏技なんかは無いけれど、ネタバレはあるので注意 ★更新日が10の倍数日になりました★

けろけろけろっぴの大冒険

今回はファミコンけろけろけろっぴです。

サンリオキャラを使ったパズルゲームです。
ファミコン1作目がパズル、2作目がアクション、スーファミでRPGと作品毎にジャンルが違うんですよね。
前回そのスーファミ版を遊んだのですが、不完全燃焼だったのでコチラを出して来ました。
今作は程よい難易度で、遊び甲斐がありますゾ。

メニュー画面ではけろっぴのお父さん・てるてる・でんでんが登場。
そう言えば「二人で遊ぶ」を選んだことが無かったなぁ。

ゲームはワールド制で、ワールド1では4ステージあります。
ワールドが進むと全部屋が埋まって、たっぷり8ステージ挑戦することに。

林檎のステージは迷路、一方通行やワープ等のギミックがあります。
通れる場所さえ分かればOKなので、この林檎ステージが一番簡単じゃないかな。

葡萄は見えない安全地帯を進むステージ、開始前にてるてるが移動して教えてくれるので覚えましょ。
…でも今なら安全地帯が表示された時にスマホでパシャッとズルをするので、林檎ステージよりも簡単になるね。

メロンのステージは乗る度に移動できる方向が回転する、パズル色が一番強いステージ。
けろっぴの名字は「はすの上」なので、ここが一番イメージ通りだな。

最後の檸檬ステージもオセロの要領でマスを裏返しながら進むパズルっ気が多いステージ。
でもメロンステージよりは難しくないです、適当に動かしても行けちゃったりするモン。

ちなみにワールドをクリアする前なら、途中のステージでハートを取っていると滑り台のステージへ行けます。
開始前のわずかな時間でスタート箇所を選び、ゴールに行ければボーナス!

全部屋制覇でワールドクリア、途中でキャンディを取っているとてるてるが喜びます。
でもどのワールドでも別にキャンディを取るのは難しくないので、毎回てるてるジャンプが見れるよ。

ワールドクリアのデモは図形を一筆書き方式で描いてくれて、ステージ1では星ですね。

しかし星だと『スーパーマリオ3』のゴールでスターを揃えた時みたいだ~。

ワールドをクリアしたのでパスワードが表示、これでワールド2から始められるゾ。

それにしてもけろっぴ・てるてる・でんでんの3種類×6のお手軽さ、スーファミ版パスワードと雲泥の差です。

ワールド1クリアでやっと見れる全体図、各ワールドが1つの城になっていますね。

…なんか『スーパーマリオ3』をギュッと縮めたみたいな感じだわ。

やって来ましたワールド8の城、けろりーぬを連れ去った大王が見守る(?)中で全8部屋を踏破しましょ。

つってもワールド1からず~っと同じ4種類のパズル、難易度は上がっていますがヤル事は同じなのでトライ&エラーでしっかり対処しましょ。

ワールド8のクリアデモにはでんでん&てるてるが出ません、助け出したけろりーぬが登場するので気をきかせたんでしょうか。

でも最後のエンド画面にはちゃっかり出て来るので、これからイチャイチャはできなそうです。

本当に丁度良い難易度で、簡単過ぎず難し過ぎずの良い塩梅です。

おかげでダレることなく最後まで遊べて、満足ですわ。

…この調整力、な~んでスーファミ版では発揮できなかったんでしょうね。