今回はゲームボーイのカエルの為に鐘は鳴るです。

任天堂らしい名作アクションRPGです。
今作はカエルの鳴き声がうるさい初夏に遊ぼうとしましたが、タイトル画面の鐘を見たらクリスマス時期の方が合うんじゃないかと思ってここまで温存しました。
別に鐘はクリスマス特有の物では無いんですが、何故かそう思ってしまうので仕方ないんです。
おかげで前回・前々回に続いてカエルですが、久しぶりに名作で遊ぶゾ~。

美しいティラミス姫の治めるミルフィーユ王国がゲロニアンに占領されたので、サブレ王国の王子が救いに行くお話しです。
町の中やフィールドは見下ろし型、戦闘は敵に接触すれば自動で行われます。

ダンジョンはサイドビューでジャンプしたり謎解きをしながら進みます。
おっと、スイッチの番人を倒したんなら、ニンテンドースイッチ2をドロップしませんかね。

いやぁ、いくつになってもマップ画面は冒険心が刺激されてワクワクしますねぇ。
心と精神年齢はまだまだ若いので、サンタさん、お待ちしております。

ゲームボーイながら綺麗なビジュアル、こちらが行方不明のティラミス姫です。
ゲロリアンの親玉・デラーリンが妃にしたがるのも分かる可愛さですな。

こっちはカスタード王国のリチャード王子、友でありライバルでもあります。
イケメンに見えるけれど、サブレ王国王子とルックスは同程度と言われるので主人公もイケメンなんでしょうね。

デラーリンの退治法を知っているらしい怪しい魔女・マンドラ。
彼女の怪しいクスリのせいでカエルになったりヘビになったり…。

人間を辞めちゃったワケですが、カエルになると泳ぎは達者だしジャンプ力は上がるのでダンジョン攻略には必須です。
途中で切り替えることで進めるようになるパズル要素が面白いんです。

ヘビになると細い通路が進めたり弱い敵をブロックに変化させたりと、こちらも謎解きに活躍です。
ただしジャンプできなくなるってデメリットは大きいですね、切り替えが大事です。

通常戦闘は自動ですが、中盤でアクション要素アリの大ムカデとボス戦!
もっとこの手の中ボス戦が多くても良かったなぁ、カエルやヘビでないと倒せないボスとかも面白いんじゃないかな。

お供のカザンオールスターズのおかげで、最強の剣・スネークキラーを発見。
カザンオールスターズは4人だけど、リーダーのケースケ…じゃないヘースケの奥さんも入れれば5人組にできるじゃん!

マンモスも大型の中ボスだけど、こっちはアクション要素ナシです。
こちらはアドベンチャーゲーム的な手順を踏んで行って解決するタイプですね。

ティラミス姫に似た町娘・マドレーヌちゃんもやっぱり可愛い、色合いで言えばこっちの方がタイプです。
姫が見つからないせいで身代わりにされそうになった可哀想な娘です。

ラスボスのデラーリン、ザコのヘビと同じ見た目なので全く怖くないゾ。
…まあラスボスってお約束があるからコレで終わるわけ無いけどさ。

ホラ来た第2形態、この大型ボスもアクション要素アリの戦闘です。
ここの前に熱い展開を挟むのでテンションアゲアゲで行くぜ!!

非常に面白く、ブッ続けで遊び込んでしまいました。
全くクリスマスっぽくありませんでしたが、この楽しさこそ最高のクリスマスプレゼントでしょうね。
それでは皆さん、メリークリスマス♪
