チラ裏げーむ録

遊んだレトロゲームを記録しておくチラシの裏っぽいブログです。攻略情報や裏技なんかは無いけれど、ネタバレはあるので注意 ★更新日が10の倍数日になりました★

横山光輝 三国志盤戯 スゴロク英雄記

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

さて、本年初めはスーファミ三国志盤戯です。

漫画・アニメで人気の「横山光輝 三国志」の双六ゲームです。

毎年お正月は双六ゲームを載せたくて、昨年秋に通販で購入しておりました。

説明書ナシの裸ロムで買ったので、最初はコンピュータだけの対戦を眺めていたら…コレって三国志版の『桃太郎電鉄』ですな。

それじゃあ分かりやすい、さっそく初めましょ。

案内役の貂蝉さん、ゲーム本編である双六の方には出ないのかな。

ちなみにこのゲームは人間であれコンピュータであれ2~4名の君主で競うのですが、2番目の君主を選択する時は2コンでなければいけません。

しかしウチの純正コントローラーは動かないので、1つの連射パッドを付け替えて選択と言う面倒臭いことに…。

今回は自分が操作する1P君主を劉備、コンピュータが担当する2P君主を董卓にしました。

2Pをコンピュータに任せてからはコントローラの付け替えをしなくて済むので、これで煩わしいことが無くなってゲームに集中できるぞ。

ゲームの流れは、点在する空き城に武将が登場して立て籠もるので、そこへ行って倒すと城&武将をゲットです。

まぁ城が目的地でもあり物件でもあるワケですね。

スゴロクなので1~6の出目を進みますが、便利なカードもあって任意の数が出せたり一気に2~4個のサイコロを振れたりと戦略性があります。

加マスではお金が増え、減マスではお金を失い、戦マスではザコ敵と戦闘、城マスはカードが買えたりします。

場所がわからなくても地図が見れたり、フィールド画面でもスクロールさせて見れたりと親切です。

割と有名な裏技と言うか隠し要素ですが、この地図に載っていないルートがあるんですよね。

それじゃあ目的地、甘寧の居る臨湘の城に着いたので戦闘です。

結局最初の戦いでは倒せず、後から来た董卓も倒し切れず、3度目の正直で劉備が勝ちました。

城&武将をゲットした上に皇帝からお金まで貰えちゃうので、1つの目的地を達成できたかどうかで雲泥の差がありますね。

この後は別の武将が別の空き城に登場する…の流れでゲームが進みます。

次の目的地には董卓が先に到着して、原作通りの董卓VS呂布になりました。

董卓がギリギリまで呂布の体力を削ってくれたので、後から来た劉備がごっつぁんゲットしました。

最初は君主一人きりのスタートだったけれど、2年目で張飛が来てくれた。

後で関羽も来てくれたし、董卓には華雄なんかが登場したのでランダムでは無く決まっているのでしょうね。

ランダムに左慈が登場してバッドイベントが起こります、内容も1~6の出目でランダムです。

他にも三国志SLGゲームで良く見るイナゴや洪水・大雪などなどのイベントもありますヨ。

董卓が弱くてかなり差が付いたので、目的地を無視して南蛮マップへ行ってみました。

別マップに城は無いけれど武器屋・計略屋は中国マップで売っている物より強力で、ここなんて攻撃力3ケタばっかりじゃん!!

海上ルートはマスとマスの間が広く、やはり陸地を進むより早いですな。

例の隠しマップ・邪馬台国へ行くには海上の隠しルートですが、今回は行きませんでした。

目的地ゲットは6対1くらいの割合で勝っていた上に、潤沢な資金で董卓の物件を買収して行きます。

董卓配下の武将もボコって奪い、常に董卓一人旅…対人プレイだったら絶対にキレられますな。

配下のいない董卓クンはザコ戦でも君主が頑張っています。

女性キャラとして女山賊や美人兵なんかが出たけれど、もしかして武将で祝融も出るのかな?

最終的な資産の多い君主が勝ちですが、城ナシ配下ナシの董卓に負ける要素は無いので当然の結果です。

今回のプレイ年数は20年で、見れなかった有名武将も多かったです。

おかげでこの次に遊ぶ時の楽しみがいっぱい残っています。

待っていろよ、諸葛亮~。