チラ裏げーむ録

遊んだレトロゲームを記録しておくチラシの裏っぽいブログです。攻略情報や裏技なんかは無いけれど、ネタバレはあるので注意 ★更新日が10の倍数日になりました★

パイナップリン

今回はMSXのPINEAPPLINです。

パイナップルを集めるサイドビューのアクションゲームです。

今作はMSXを手放す友人から譲り受けたソフトの一つで、箱・説明書ナシの裸ロムでした。

手探りで遊んでいましたが、どうしても3面が超えられず、ネットで調べちゃいました。

しかし特別な操作があるわけでも無く、便利になるアイテムがあるわけでも無く、ただただタイミングを身に付けるダケでした…。

そうして初クリアから数年経ちました、今回ひさしぶりに挑戦しますが…またアソコで苦労するんだろうなぁ。

それでは1面からスタート、各面は4画面ほどの大きさで、パイナップルを求めて右へ左へ行ったり来たりします。

1万でスタートするエネルギーはドンドン減って行きます、制限時間みたいな感じですね。

敵は階段の上り下りができる黒いカメに乙なヘビ、他に飛ぶコウモリがいます。

ジャンプはこの位置でないと届かないし、もう一歩踏み出すと落ちるというギリジャンを要求されます。

アップル小屋に入るとエネルギーが回復、じっくり待機して5万まで増やしましょ。

小屋の下にある穴は敵の発生場所、敵を倒すことはできないけれど海に落ちると消滅するので、ここから再登場します。

パイナップルを5つ集めると主人公・パイナップリンが青くなり、面の右端に橋がかかって次の面に行けるようになります。

ちなみにエネルギーが多い時ほどパイナップルを取った時の点数が高いので、高エネルギーを維持して高得点をゲットし、残機アップを狙います。

次の面に来るとパイナップリンの色は赤に戻りますが、エネルギーは面が変わっても引き継がれます。

ちなみに面のクリア条件を満たして青くなっている時は、1面以外なら左端にも橋がかかるので前の面に戻ることも可能です。

2面の5つ目のパイナップルはこの小島に登場し、ここから本島へはジャンプが届かないので戻れません。

そこで活用するのがイカダ、各面で一つのイカダが左右へ行ったり来たり移動しているので乗るのだ。

3面で穴から敵が出て来ては海へダイブする場所、ここが自力で抜けれなかった難所です。

ネットで調べたら序盤の難所とありましたが、私としては全10面で一番の難所でした…。

魔の3面を抜けて来れた4面、アップル小屋が敵の通り道なのでゆっくり回復していられません。

とは言え3面に比べたら軽い軽い、休憩無しでパパッとクリアしちゃいますヨ。

5面は小島の連続ジャンプがあるので慎重に…、でも小島が離れ過ぎの部分もあるのでイカダを待った方が良いカモ。

とは言え3面に比べたr(略

7面は穴が複数あるので気を付けて…と言っても、パイナップリンに近い穴から敵が出るワケでもないんだよね。

おっと、1面から出ているけれど画像ではコウモリさんが初登場です。

9面は階段がイカダ用の一箇所しかない変わり種ステージです。

敵は階段を使えるけれどジャンプは出来ないため、穴のない段に居ればカメ&ヘビは無害に…9面がこんな簡単で良いの?

最終の10面にアップル小屋は無い代わりに大きいパイナップルが!

まずは通常のパイナップルを5つ集めましょ。

青パイナップリンになったので、最後に大きいパイナップルを取る!

でもこれでゲームクリアとはならず、今度は左端の橋から前の面に戻って行きます。

1面まで戻らねばならないということは、つまり3面のココを再び通過せねば…。

しかしMSXで面を逆走をさせると言えば『グラディウス2』を思い出すけれど、それより前に今作がやってたんですね。

1面のアップル小屋に入ってクリア、でもコングラチュレーションじゃなくてゲームオーバーなんです。

いやはや、このゲームのキモは3面、これに尽きます。

3面がクリアできれば全面クリアできますね。

3面と9面、取り替えても良かったんじゃあ…?