チラ裏げーむ録

遊んだレトロゲームを記録しておくチラシの裏っぽいブログです。攻略情報や裏技なんかは無いけれど、ネタバレはあるので注意 ★更新日が10の倍数日になりました★

クイズ知略の覇者 三国志奇譚

今回はPC98のクイズ三國志です。

三国志時代を舞台にしたSLGっぽいクイズゲームです。

元はアーケードの『クイズ三國志  知略の覇者』ですが、PC98への移植の際にタイトルが変更されました。

アーケードでクイズゲームを遊ぶとムキになって連コしてしまいますが、このゲームはクリアまで行けませんでした…経済的理由で。

なので、エンディングはこの移植版で初めて見れたのでした。

あれから約20年、久しぶりにプレイします。

選べる君主は4人、それぞれ特殊能力があります。

曹操は2択・3択クイズになりやすい、孫権はジャンルセレクトしやすい、呂布は正解ポイントが2倍になりやすいです。

今回は劉備を選択します、特殊能力はお手つきが増えやすい…つまりHPが回復しやすいです。

この特殊能力が他の君主より有益だと思うんですが、…まぁノーリスクでコンティニューできちゃうんですけどね。

最初のターンに曹操の本拠地へ侵攻、曹操VS劉備のクイズです。

この回答2番の東京オリンピックはもちろん1964年の方ですよね、分かっちゃいるけど2021年が思い浮かぶ…。

初戦で曹操を討ち取り、一気に曹操の領土を全て奪った!

そして洛陽を得たことでイベント発生、帝を保護したので次の戦争ではノルマが2個減るぞ。

次の戦争では関羽が出陣、部下はランダムで選ばれるらしいけれど関羽・張飛・趙雲の順だったので一応は順番が決まっているのかな?

ノルマが2個減った空白地なんで楽勝、次は袁紹の本拠地に攻め込んだ張飛が君主を討ち取って領地を総取りしてくれました。

曹操・袁紹と一発で君主を討ち取り、1国しか持たない呂布も破りました。

次に孫権の本拠地を攻めましたがコチラは毎度逃げられ、やっと滅ぼしたタイミングで諸葛亮が登場です。

劉表にも逃げられ続けて1国づつ増やし、やっと南蛮征伐に取り掛かったら諸葛亮が出陣して行きました。

2国持ちの孟獲を初戦で討ち取って領土総取りは良いんだけど、諸葛亮サン…七縦七檎は?

関羽・張飛・趙雲の次が周倉だったので劉備軍のトップ5に入っているはずなのに、謀反されました。

滅ぼしてきた君主の元家臣も部下になっているので、謀反するならそいつらの中の誰かで良いじゃんか~。

兵法書を使用のイベントが起こり、次のクイズはジャンルセレクトできます。

3つまで選べるけれど、私は得意なゲームクイズだけに絞ります。

君主を全て倒したので攻められる心配はなくなりました、後はゆるりと行きましょ。

長安には姫がいるけれど、姫にGの問題を言わせんなよ。

長安を得たので、先に得ていた洛陽と合わせて丞相就任イベントが発生しました。

帝を保護した時と同じで、また次の戦争でノルマが2個減ります。

あれ~? 謀反されたので攻め入った時に討ち取ったと思っていたが、勘違いだったのかなぁ?

しれっと再び配下になって出陣していて、その面の皮の厚さにビックリだよ。

コンティニューを使いまくり、ついに中国統一です!

最後の出陣武将が忙牙長と言う…。

今回のプレイでは同盟や病死が起こりませんでした、結構展開が早かったおかげかな?

ちなみに最終的な正解率は68%でした…前半は75%程度だったのに。

久しぶりに遊びましたが、やっぱりコレ面白いです。

『クイズ殿様の野望』よりイベントが強化され、三国志っぽさが出てますもん。

アーケード版はあまりヒットしなかったと聞きますが、私にとってはホームラン級です。

こいつはオススメですぞ。