チラ裏げーむ録

遊んだレトロゲームを記録しておくチラシの裏っぽいブログです。攻略情報や裏技なんかは無いけれど、ネタバレはあるので注意 ★更新日が10の倍数日になりました★

Rise of the Dragon

今回はメガCDのライズ・オブ・ザ・ドラゴンです。

近未来のロサンゼルスを舞台にしたアドベンチャーゲームです。

サイバーパンクな雰囲気ですが『スナッチャー』ほど未来的ではなく、もうすぐな感じのチョイ未来です。

設定としては2053年…もう四半世紀後ですが、空飛ぶ車があったりビーム銃があったりするのに未だにFAXが現役だったりします。

妙な世界観がクセになる今作、久しぶりにプレイしますか。

まずはオープニング、ロス市長の娘・ラーラが怪物になって死亡したので私立探偵の主人公が調査することになりました。

私が今作を手に入れたのは発売から10年も経ち、松浦亜弥さんの「Yeah! めっちゃホリデー」が流行っていた時期で、これを見た時に「イェーイ!め~っちゃ・洋ゲー!」と脳内で流れたことを覚えています。

ここが主人公・ブレイドの部屋、P&C方式のアドベンチャーなので色々とクリックしましょ。

メガCDなので豊富な音声で答えてくれるため画面に文字は表示されません、会話の返答を選ぶ時しか文字を見ませんね。

アイテムはこんな感じで持っていて、服や銃を装備するにもこの画面です。

なお服を着ないで外出すると警察に捕まってゲームオーバー、初プレイ時は誰でも一度は経験するんじゃないかな。

ガールフレンドのアニスはロス市庁の記録室勤務、アイテムを調べたりしてサポートをしてくれます。

やっぱ洋ゲー…女性の顔がクドくてイマイチ魅力的に見えません、声優さんのおかげでチャーミングになっているけれどグラは日本人向けにアレンジして欲しかったなぁ。

ロス市庁の受付嬢・パメラは見ての通りオバチャンなんだけど、こちらも声優さんのおかげでかなり可愛らしい印象です。

主人公に気があるのか、誘惑してきたりアニスに対してヤキモチを焼くそぶりを見せたりするんだよね。

妖しい歓楽施設の中でディーラーをしているドロシーさん、中世ヨーロッパの騎士がヘルメットを脱いだように見える。

それよりも後ろでボンテージ姿の金髪ネーチャンが脚を上げたりしている方に目を奪われちゃいます。

バーにいる商売女・キャンディさん、見た目がケバ過ぎだけどコチラも声優さんのおかげで良くなってるんだよなぁ。

彼女のお仕事を受けて一戦交えようとしてもアニスに見つかり、えらいコトになりますゼ。

マフィアのアジトの受付嬢・ファウさん、アジア系なのか見た目がクドくないですね。

勝手に学生時代の同級生と勘違いしてくれるので潜入させて貰いまっせ。

花屋の名も無きオバちゃんにもしっかり声優さんがついているし、かなり喋る。

ちょい役のモブにも喋らせるので、豪華な作りをしてますね。

大まかな移動は地下鉄を使うけれど、ホームにいる人達が駅によって違うので見た目に楽しい…でも誰一人喋らないのがチト残念。

終盤には空飛ぶ車を入手できるけれど、各地の屋上より駅の方が好きなので地下鉄移動ばっかりしちゃいます。

途中で横スクジャンプアクションのシーンがあって最後にはボスも出るけれど、道中が短いのであくまでミニゲームですね。

他にも、前述の空飛ぶ車を入手するため1画面のFPSのミニゲームがあります。

物語の終盤にはアニスがマフィアに攫われた!

…しかしこの絵を見る限りではアニスが強そう、2人くらいなら返り討ちにしていそうである。

マフィアの最高幹部であるディン・ワン、怪物に変化しちゃいます。

ちなみにこのマフィアにチャン・リンと言う人物がいるのですが、この名前で薬師丸ひろ子さんを思い出すのは私と同じくらいのオッサンでしょう。

最後もジャンプアクションのミニゲーム、ラスボスは怪人になったディン・ワンです。

しかし全く強くなくて拍子抜け、アドベンチャーゲームの配線セットの方がよほど難しかったわい。

昔に悩みまくってクリアしたため結構覚えていて、今回はあまり足踏みせずクリアできました。

このゲームで遊んだら、また『スナッチャー』で遊びたくなりましたねぇ。

よし、何度も遊ぼうか悩む『SDスナッチャー』を今年中にチャレンジしてみるかな。

 

ライズ・オヴ・ザ・ドラゴン・エンパイア

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