チラ裏げーむ録

遊んだゲームを記録しておくチラシの裏っぽいブログです。攻略情報や裏技なんかは無いけれど、ネタバレはあるので注意

ジーザスⅡ

今回はPC98のジーザス2です。

f:id:iza_namakura:20170730150411j:plain

名作AVGの続編だけど、アドベンチャーゲームとしての質やグラフィックの味が変わりましたね。

実は手に入れてスグに遊んだのですが、序盤の船内シーンで面白くないと思って止めてました…。

でも前回『ジーザス』を遊んだからにはコッチもケリをつけたいので、今回は最後までプレイします!

f:id:iza_namakura:20170730151239j:plain

船の乗客のお嬢様、牧原麻世さん。

あんまりお嬢様っぽく感じないのは私だけでしょうか…?

f:id:iza_namakura:20170730151737j:plain

同じく乗客のお姉さん、ファーナ・アトキンスさん。

キツそうだと思ったら案外と面倒見が良いので、今作のベッドマナー指南役のオネーサマなのかな?ワクワク

f:id:iza_namakura:20170730152035j:plain

船員のオッサンの部屋…汚い。

しかしおっぱいなポスターは良いなぁ~、良く見ると他にも小さいヌード絵が2枚もあるゾ!

f:id:iza_namakura:20170730152245j:plain

申し遅れました、今作の主人公・五色和也です。

な~んか「AKIRA」っぽいと感じるのは私だけでしょうか…?

f:id:iza_namakura:20170730152836j:plain

後半からは前作主人公の武麻速雄も出て来て、舞台は宇宙のジーザス内に移る。

船の中も閉鎖空間だけど、やっぱり宇宙船の中の方が閉鎖空間って感じがするし、『ジーザス』をプレイしてる感があるね。

f:id:iza_namakura:20170730210055j:plain

武麻の部下の紅一点、テレーズ・メルシコワさん。

キリッとしててツンとしてて、眼鏡なカタブツ委員長っぽいイメージですな。

f:id:iza_namakura:20170730210438j:plain

ジーザス内部の探索中に入った部屋で、いきなり銃を向けられた!!

やっぱり融通がきかない真面目系なインテリ才女っぷり全開だな。┐(´д`)┌ヤレヤレ

f:id:iza_namakura:20170730210806j:plain

何度か会ううちに、テレーズさんから優しい言葉をかけて貰えるようになった。

これはデレたのかな…? デレーズさんになったのかな?

f:id:iza_namakura:20170730211207j:plain

眼鏡を外して髪をおろすと美女に…って、もはや古典とも言える展開か!

ガンダムW』のレディ・アンを思い出したけど、コッチが先ですね。

f:id:iza_namakura:20170730211409j:plain

デレて可愛くなったテレーズさん…これから楽しみだと思っていたら捕まった!

ちょ、おま、その左手、胸を揉もうとするんじゃねぇ、ソレは私のだっ!!

f:id:iza_namakura:20170730212030j:plain

この画面がスクロールしてテレーズの脚まで映してくれたけど、ミニスカ!?

そう言えば今まで上半身しか映って無かったけど、綺麗な長い脚にミニスカでボクもぅ大興奮!!

f:id:iza_namakura:20170730212508j:plain

また抱き合ってる…もぅ付き合っちゃえよお前ら…。

二人が抱き合ったりくっついたりしているシーンばっかり見せられるけど、えっちぃ方向には進まないなぁ~。

f:id:iza_namakura:20170730212729j:plain

終盤でファーナ姉さんのあられもない姿が見れちゃった☆

今回のヒロイン的ポジションのファーナさんが傍にいるんだけど、ついつい見ちゃうのは男のサガです。

f:id:iza_namakura:20170730213446j:plain

ストーリーが終わって、エンディングが流れている途中でタイトルが出るという斬新な演出!

一番最初の宇宙空間もタイトル画面だろうけど、コッチの方がロゴが大きくスッキリしているので、個人的にはこちらがメインのタイトル画面だと思います。

f:id:iza_namakura:20170730214352j:plain

正直に言って、最初の方は退屈で面白くありませんでした。

中盤に宇宙へ行っても面白いと思えず、惰性でプレイしていました。

それがテレーズさんがデレて二人で行動するようになってからは危機の連続でドキドキハラハラ、もう面白くってしょうがない!(吊り橋効果だけどね)

アドベンチャーゲームとしては及第点、中盤までのストーリーは落第点ですが、終盤のストーリーが120点なので「終わり良ければ全て良し」って感じで余韻は最高です。

開発のゴタゴタが無かったら、もっと面白くなっていたのかなぁ…?