今回はPC98のエキサイティングみるくです。

アニメーションをウリにしたAVG…、コレをAVGと言って良いのか悩むけれど。(^^;
とにかくAVGとしてのコマンド選択が少なく、無くても構わないくらいなんだよね。
一部がアニメな電脳紙芝居ってところですな。

上司さん、サロンパスのCMに出ている人だよね。
それよりも右に見えている超ハイレグに視線を奪われますなぁ、デヘヘヘヘヘ…。

超ハイレグさんが、主人公のみるくさんですね。
200年先の未来から来たタイムパトロール的な闘うヒロイン、関西弁です。

…タイトルにもなっているので主人公はみるくかと思ったけれど、物語は現代のくるみちゃん視点で進行するのね。
みるくがチョットおばはん臭いと思ったので、JKのくるみちゃんがいて良かったー♥

くるみのクラスメート、青髪の紅子ちゃんとオデコな秋江ちゃん。
このゲームは登場人物が少ないので、他のAVGだとモブに近いであろう友達2人もしっかりブログに載せられるねぇ。

200年先の未来からタイムマシンがやって来るので振動がががが。
この場面はアニメーションするのでスカートを凝視していたけれど、パンチラしないんかーい!

みるくのタイムマシンがくるみを轢いちゃった!
しかし轢かれたのにスカートがめくれていないとは、このスカートは気が効かないなぁ。

未来のテクノロジーで治療されるくるみちゃん、治るまで間みるくの身体で行動することに…。
この手の治療カプセルって、胸の部分がギリ見えない作りなのはお約束なのかね。

この人が未来から来て自然を守ろうとする科学者のアモン、イケメンだよな~。
200年先では自然が無くなっているので、現代の自然を強くしようって思想は良いと思うけどね。

自然を強くするため生命力溢れる合成獣にする…思想は良かったが行動が明後日の方に行っている!

合成獣が出たならば、くるみはみるくに身体を戻して闘わねば!
この変身シーンもアニメーションなので凝視していたのですが、胸もお股もガードが固い!

くるみの服が消えて裸で回転→裸のみるくに変わって超ハイレグスーツになると言う、魔法少女アニメの変身シーンにソックリ。
一応、みるくのお尻だけは見れたので良しとしよう。

「俺のこの手が光って唸る!」とまるでシャイニングフィンガーでも出しそうなみるくさん。
合成獣をあっさり倒したけれど周りの森林も破壊しているので、コレが原因で自然が無くなったんじゃ…?

みるくの身体を借りているけれど、くるみに見える様になる便利アイテム・メガネのおかげで学校にも行ける。
そして無理なくメガネっ娘を出せると言う利点もあるっ!

科学者アモンは宮本亜門…じゃ無くて本宮亜門と名乗ってくるみのクラスに転入。
おおっ、この後どうなる!?

って、ココで終わるんかーーーーーい!!
いや、まあ、第1話だしね。
TAKERUで安く売っていたゲームだしね。
しかしプレイ時間10分って言うのは…。
全然ゲーム遊んだ気がしないです。
