今回はファミコンの爆笑 人生劇場3です。

このゲームは持っていなかったのですが、年明けはこのシリーズ3連発で行こうと思って買いました。
一人ぼっちでプレイする人生ゲーム、はっじまっるよ~♪

1月6日ということで、いんむと命名しました。
語尾が勝手に「~じゃけん」となっていました…広島出身かな?

小学校入学前に、かなりの試練がありました。
…幼女のおもらし、ソレはソレで好きな人にはたまらないんでしょうが。

「〇〇が現れた、どうする?」はRPGっぽい言い回しだよね、戦う・逃げる・魔法・道具ってコマンドが出そう。

第一の恋人候補、しんじくんと縁が出来た。
でも君はこの後にこのマスに止まった他の女の子にも声をかけていたよね?

泉の精さん、斧じゃなくて万札を落としても出てきてくれるのね。
プレイヤーは正直に言うと得するって知っているけれど、CPUキャラはランダム選択するから大抵ウソつきになっちゃうんだよね。(^^;

第二の恋人候補、だいちくんに中学卒業で告白された。
しかし卒業マスは必ず全員止まるんで、コイツは全女性キャラに告白する節操無しだ!!

第三の恋人候補は、高校時代に転校して来るあつし君。
グラサンかけた高校生なんて、漫画でしか見たこと無いよ。

第四の恋人候補は、パッとしないきよしくん。
無いな、君とは無いな…印象も第2のだいちくんだもん。

恋人の表示欄が2ページあるので、最多でもう4人と縁ができる可能性があるんだね。
いんむってば、その名の通り男を惑わす存在になれるかな?

…と思ったら、あっさりしんじくんと結婚することに。
早く結婚したもんだから、まぁ~ポンポンポンポンと子供が生まれ、最終的に7人でした。

職業は探偵になりました…給料少ない。
男のCPUキャラが映画監督になってガッポガッポ稼いでいるのが羨ましかったです。

今作でもギャンブルできるカジノがあるけれど、バニーガールちゃん可愛いなぁ♥
ん? バニーガールと言ったがウサ耳が無いバニーガールは、バニーガールと呼んで良いのかな?

スゴロク的には1番でゴールできたけど、資産的には映画監督に及ばないなぁ~。
前作までは終盤に変な高収入があって逆転の可能性があったけれど、今作はコツコツ堅実にしか増えないんだね。

やはり資産的には2位でしたが、離婚もせずに7人を育て、探偵を定年退職して市長になったので立派な人生でしたよ。
やはり終盤にウッカリ市長になったので、政治家エンドなのかな?

3作目は初プレイでしたが、前作までの派手な高収入が無くなって地味な印象ですね。
ゲームの中くらい、大金を貰って派手にお金を使いたいですな。
