今回はゲームボーイのセレクション1です。

ゲームボーイ初期に出た一人旅RPGです。
前回、アドベンチャーゲームにRPGを乗せたシステムの『マハラジャ』を遊んでいたらコチラも思い出しまして。
そうです、今作もソレ系なんです。
そして一部に熱狂的なファンを持つケムコ製なので、味のある言葉のチョイスも楽しめますね。

それではゲームスタート、育ててくれた爺さんの部屋です。
DAIGOの剣…では無くウィッシュを探せば良いのですね。

3Dダンジョンでは無く、前後左右や斜め・上下に移動できる方向が矢印で表示されます。
移動に関して前回の『マハラジャ』は不満タップリだったけれど、今作はサクサクで助かる~。

見た目は怪しいですが、HP・MPの回復やセーブ用パスワードを教えてくれる祈祷師。
初プレイの時は、こいつが終盤に敵になるんじゃないかと勘繰っていました。

戦闘はこんな感じ、至って普通なRPGっぽいですね。
初のボス・トレントにレベル2で挑むのは無謀でした…。orz

お店のおばちゃん、「あける」コマンドをするとこの反応。
人に対しての「あける」は服を脱がすってコトなのかな。

3人の魔法使いの一人・マーテル、見た目が魔法使いっぽくない…狩人タイプか?
主人公を導く立場なんだろうけれど、ちょっとムカつくんだよなぁ。

次の魔法使いはシャボー、押すなよ? 絶対に押すなよ!?
マーテルよりは魔法使いっぽいけれど、どちらかと言えば騎士っぽい。

この闇商人や祈祷師の方がよっぽど魔法使いっぽいビジュアルですな。
元々は敵キャラとしてデザインしたけれど、出番が無くなったので商人のグラに転用したのかと妄想するくらいの悪人ヅラです。

3人の魔法使い最後の一人・カミュ、妖精、主人公の母親は全員同じグラフィックです。
祈祷師と闇商人で違うグラにするくらいなら、この女性陣の誰かを別グラにしても良かったんじゃないかな。

このゲームで一番のイケメン、剣士のポリニャックは既に亡くなっています。
ここで貰えるプラチナの鎧は一応隠しアイテムになるのかな?

このゲームの宝箱は堂々と真ん中に置いてあるので、どうぞ持って行って下さいって感じ。
もちろんミミック等の敵の場合もあるけれど、罠は無いんだよなぁ。

ウィッシュも手に入れたので、クリアへ向けてラストダンジョンに向かいます。
めっちゃ広い地下通路→城→鏡の世界と、『ファイナルファンタジーⅢ』みたいにラストが長くないですか?

ラスダンの戦闘が億劫になっていたので、逃げつつ父親でラスボスでヘネシー王に到達。
でもさすがにレベルが足りません、惨敗でした。

きっちりレベル上げをしヘネシー王を撃破、そして真のラスボス・暗黒の竜の登場です。
このゲーム発売の翌年、『暗黒竜と光の剣』ってサブタイトルのゲームがファミコンで出るんだけど…偶然だよね、ハハッ!

前にプレイ経験があったのですが、結構忘れていたので純粋に楽しめました。
マッピングもできたしね♪
ただし隅々までマッピングして進んでいてもレベル不足になるので、レベル上げが面倒でしたが。
それでも面白かったなぁ~、続編は持っていないので買っちゃおうかな~。
